United Athle

Daichi Yamamoto

6.2oz. Premium T-shirt

Style No.5942-01

Daichi Yamamotoが考える
“レイヤーのある表現”

Tシャツも音楽も長く楽しめることが大事。

─今回のコラボはどのようなコンセプトで制作しましたか?
Daichi Yamamoto(以下D) 昨年発売したアルバム『WHITECUBE』のアートワークで使われている写真のアザーバージョンを背中に大きくプリントしています。写真はYuki Horiさんが、ビルのセットはHaruka Kogureさんが手掛けたものです。いつかこのアルバムのオリジナルグッズを作りたいと思っていたので、自分用の記念品的なイメージで制作しました。ビルの間にいた僕が煙のようにぽっと消えた、みたいなアナザーストーリー感がいいなと思ってます。胸プリントには、僕の名前が山本大地ということで“山”と“地球”をあしらって、ちょっと洒落をきかせました。

─TシャツはUnited Athleでもプレミアムでスタンダードな作りの5942-01のホワイトを選びました。
D ボディは、シンプルにホワイトのTシャツを選びました。いつもこういうとき、考えすぎたりして変なことになってしまうのでスタンダードで上質な風合いの白Tシャツにしたんです。それにモチーフにしたアルバムのタイトルも『WHITECUBE』ですし、やっぱり白かなと。

─Tシャツ制作にあたって、ボディに求めるものはどんなことですか?
D やっぱりTシャツは長く着られることが大事。ぱりっとした新品もいいけど、着倒して柔らかくなったり味が出たりしたTシャツも結構好きで。将来いい感じのくたっとした風合いになる、作りのしっかりしたものがいいなと思いますね。僕自身の作品作りにおいてもそうですが、服でも音楽でもみんなで長く楽しめるものがいいなと思っていて。だから、いろいろな角度から何度も楽しめるように、奥行きというかレイヤーを意識しているんです。昨年、『大豆田とわ子と三人の元夫』というテレビドラマで主題歌を担当したとき、映像表現やドラマのストーリーが音楽に新しいレイヤーを生んでくれたのがすごく面白くて。まわりの現象も利用しながら、見る角度によって楽しみ方が変わる仕組みを追求していきたいですね。

─“音楽とファッション”というレイヤーで見ると、どんな楽しみ方がありますか?
D 僕自身、着るものでテンションが結構変わるので、シーンによってファッションを変えています。製作時はTシャツとワークパンツ、あとはスウェットなど、ラフなスタイルで“日常の仕事着”として仕事モードに入りやすいように、ライブのときはセットアップなど普段着ない服を着て気持ちを上げています。セットアップはどこか制服みたいな感じで気合いが入るんです。

─若くして確固たるスタイルをもつDaichiさんですが、これまでどんなものから影響を受けてきましたか?
D 今まではノトーリアス・B.I.G.やケンドリック・ラマー、フランク・オーシャン、チャイルディッシュ・ガンビーノなど、著名なアーティストの影響が強かったんですが、最近はまわりの親交のあるクリエイターや友達から刺激を受けることが多いです。まわりで起こることが楽しいし、活動の原動力。ヒップホップに限らず、まったく違うジャンルのクリエイターからもインスパイアされていますね。

Daichi Yamamoto

日本人の父とジャマイカ人の母を持つ、京都生まれのMC。イギリスから帰国後、アーロン・チューライとのジョイントアルバム『Window』や、1stアルバム『Andless』を発表。2021年には2ndアルバム『WHITECUBE』をリリースし、Appleのキャンペーンへの参加やゲーム『VALORANT』への楽曲提供など、幅広いフィールドで活躍する。

このプリントTシャツは販売しておりません。
この企画は当WEBサイトにおけるコラボレーション企画であり、プリントデザイン入りの製品見本になります。

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