United Athle

Kento NAGATSUKA
WONK

5.6oz. High Quality T-shirt

Style No.5001-01

一番好きなTシャツヒーローは?

今注目の気鋭バンドWONKが
United Athleボディでオリジナルデザイン。
Tシャツに込める思いを聞いた。

音楽もファッションも自由にやるのが一番。

─まず、ご自身の音楽についてどのように考えているかを伺いたいと思います。WONKを一言で言うとどんな音楽ですか。
長塚(以下N) 自分たちが格好良いと思っている音楽を突き詰めていった形がWONKの音楽なのかなと。新しいことをやりたいという思いは強いので、それが音に繋がっているのかもしれませんね。楽曲制作のときも、メンバーそれぞれがこだわりをぶつけ合ってます。
荒田(以下A) 僕は基本的には自由にやるのが一番だと思っていて。メンバーそれぞれスタイルが違って強いこだわりがあるし、みんな信頼できる能力を持っているから。ガチガチにやらないことで、WONKの色が出ているんじゃないですかね。

─ファッションもそれぞれ好きなものを着ているイメージがありますが、そのあたりは?
N そうですね、本当にバラバラ。ライブのときも、前日になんとなく色だけかぶらないように軽く聞くくらいですかね。僕はWONKの中で一番トラッドなスタイル。セットアップが好きだし、衿がある服が好き。スニーカーもあまり履かないですね。
A 僕は長塚とは真逆。着こなしのベースはスケータースタイルです。ストリートスタイルにちょっと変な要素を加えるのが好きです。

─スケータースタイルということは、もちろんTシャツはマストアイテムですよね。
A そうですね、毎日ほぼTシャツです。冬ならTシャツに厚手のアウターを着る感じ。特に厚手が好きですね。デザインがいくら良くても薄手のTシャツは着ません。あと、オーバーサイズが好きです。

─なるほど。(長塚)ケントくんは?
N 僕の中でのTシャツは、どちらかというとインナーとしての役割が強いかも。シャツスタイルが多いので、中に着る無地のTシャツがほとんどです。でも、胸ポケットはついてて欲しいんですよね。結構使うんですよ、携帯入れたりとか(笑)。

─今回特別に制作したオリジナルTシャツですが、どのような意図で今回のようなデザインに?
A 色々やりたいことはあったんですが、今回はあえてシンプルに仕上げました。胸元にあえて目立たないように同色の刺繍を入れて、バックには親交のある画家、小澤雅志さんが描いたセロニアス・モンクのアートワークを大胆に入れています。

─小澤さんは、前作のツインアルバム『Castor』、『Pollux』のアートワークを手がけるなど、深い交流がありますよね。
A そうなんです。そもそも親交が生まれたのは、小澤さんが僕らWONKの絵を描いてInstagramにあげてくれたのがきっかけで。で、連絡をとったら、今度個展があるから良かったら来てください、みたいな感じで。そこから交流が始まったんです。
N 僕らのイベントでも展示してくれたりしたよね。
A そうそう、この間は小澤さんの展示会のオープニングパーティのときに、ダイゴくん(D.A.N)とかと一緒にDJさせてもらったりとか。関わりは結構深いですね。今後も色々一緒にやっていくと思います。

せっかく作るなら本気で作りたい。

─ちなみに、今回Tシャツのベースとなった「United Athle」。アラタくんはご存知だったとか。
A 大学生のとき、先輩とシルクスクリーンでプリントTシャツを作っていたんですけど、その時につかっていたボディが「United Athle」で。当時、色々調べて、厚さとか生地感とか値段のバランスがちょうどよかったんですよね。

─WONKの所属するレーベル、エピストロフではアパレルも展開していますよね。WONKのみなさんも関わっているとか。
A さっき言った先輩も含めて、エピストロフにはクリエイティブチームがいて、WONKもチームに加わってます。ブランドとしてきちんと着られる服を作っていて、もちろんTシャツも鋭意製作中です。作るなら本気で作りたいんですよね。ライブ会場によくある、バンド名がポンと入ったプリントTシャツとか、タオルとかはあんまり作りたくないんですよ(笑)。

─なるほど(笑)。最後に、お二人にとってのTシャツヒーローを教えていただけますか。
A アメリカのスケートブランド「Chocolate」のスケーターたちが好き。ラフに着て、ちょっと汚れてたりするのが格好良いなって。あとは、タイラー・ザ・クリエイターも好きですね。
N 昔から好きなのはジョニー・デップ。僕が憧れる人って、ほとんどドレススタイルの人なんですが、彼だけは特別。若い頃は部屋にポスター貼ったりしてました。タトゥーがバチバチに入ってて白Tシャツ一枚で様になる感じが好きなんですよね。ああいう風にいつかなりたいと思ってます。
A じゃあタトゥー、バチバチに入れるんだ? 今、何個入ってるんだっけ?
N えーと、ゼロだね。
A 背中に和彫りとか入ってなかったっけ?
N 入ってねーよ(笑)。

WONK

2013年結成。長塚健斗(ヴォーカル)、江崎文武(キーボード・ピアノ・シンセサイザー)、井上 幹(ベース・シンセサイザー)、荒田 洸(ドラムス)の4人組。”エクスペリメンタル・ソウル・バンド”を自称する通り、自由度の高い彼らの音楽は業界関係者からも高い評価を受ける。国内だけでなく、シンガポールやパリでのライブを行うなど、世界を視野に精力的に活動中https://www.wonk.tokyo/

このプリントTシャツは販売しておりません。
この企画は当WEBサイトにおけるコラボレーション企画であり、プリントデザイン入りの製品見本になります。

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