United Athle

KEI

5.6oz. Long Sleeve T-shirt with 1.6inch Rib Cuffs

Style No.5011-01

Nylon Jet Cap

Style No.9672-01

POP UP STOREの開催を記念した『Youth Loser』のデザイナー・KEI氏とコラボレーション。二度目のジョイントワークとなる今回も、彼らしさあふれるユニークなデザインでUnited Athleのウエアを彩った。ここでは今回のアイテムの制作秘話からクリエイションにおけるこだわりまで、本人に聞いてみた。

─United Athleとのコラボレーションは二度目となります。今回はどのようなテーマで制作しましたか?
『Youth Loser』らしい、シンプルかつインパクトのあるデザインにしたいなと思って、“Youth Loser”と“1997”という象徴的な2つのブランドロゴを主役に据えています。ライトオリーブ色のアイテムは普段から結構作っているんですが、今回はあえてそこに初めてミント色でプリントしてみました。キャップも前回同様定番のネイビーを使ったんですが、『Youth Loser』では意外に作っていなかったので新鮮でしたね。特に、キャップに入れたロゴの感じが理想どおりに仕上がって気に入っています

─デザインにおいてこだわるのはどんなところですか?
K ここ最近は、ワクワクするデザインを意識して制作しています。キーホルダーひとつとっても、心を動かすようなときめきを提供したいなって。ロゴの配置や色、大きさなど、ディテールにこそこだわって、ときめくアイテムを作りたいと思っています。今回のコラボアイテムだと、キャップのサイドに入れた“Youth Loser”のロゴなんかはまさに象徴的なこだわりのポイントですね

─KEIさんにとって、長袖Tシャツやキャップはどんなアイテムですか?
K ロンTもキャップも、いつどんなときでも使える日常のアイテムであり、だからこそ特別なアイテムだと考えています。特にキャップはほぼ毎日かぶっている、僕にとってのアイコン的存在。デザインする上でも特に力の入るアイテムですね

─作品制作のインスピレーションはどんなところから得ていますか? 影響を受けた人物やモノは?
K 生涯を通して影響を受けているのは、海外の映画やアニメーションですね。特に、『The Simpsons』と『E.T.』は僕にとって永遠の憧れ。それと、日常生活で目にするモノからもインスピレーションを得ています。商品の値札の蛍光色のタグとかバーコードとか、普段みんなが目にしているのに気に留めていないものに惹かれます。人物だとやっぱりVERDYさん。プロダクトのデザインはもちろん人柄も好き。尊敬する人です

KEI

1997年9月23日生まれ。ブランドプロデューサー/グラフィックデザイナー。2017年、十代最後を飾る特別なものを作りたいとの思いで、生まれ年である“1997”をロゴにあしらったTシャツを制作したことからブランド『Youth Loser』がスタート。NIKEやPUMA、Levi’s®、Dickies、VERDY©など、名だたるブランドやアーティストとのコラボレーションも果たし、独自の地位を確立する。2019年からはブランド『STeaL meaning』もローンチし、さらなる飛躍を続ける。

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