United Athle

Jun Inagawa

5.6oz.High Quality T-shirt

Style No.5001-01

インスタグラムに投稿した一枚のイラストをきっかけに、パラダイス(paradis3)やヴィーロン(VLONE)など、世界のストリートのビッグネームたちとコラボレーションを果たす─。弱冠20歳にして夢のようなサクセスロードを邁進する気鋭アーティスト Jun InagawaとUnited Athleが特別なコラボTシャツを製作した。今回のジョイントワークを通じ、彼のルーツから普段のファッションスタイルまで話を聞いた。

─現在の作品のスタイルはどのように確立されたものですか?
Jun Inagawa(以下J) 子どもの頃からアニメが好きだったんですが、アメリカに住んでいた高校生のときにウィリアム・ストローベック(スケートフィルムのパイオニア)の『the red devil.』というビデオを観たんです。それでアニメ以外の文化に興味が湧いてきて、そのビデオで使われていた音楽を聴き始めるようになったのがきっかけかな。“Jun Inagawaらしさ”は、この二つのカルチャーが重なって確立されたんだと思います。

─Junさんは萌えのカルチャーとストリートカルチャーを繋ぐ唯一無二のアーティストだと感じていますが、この一見相反する2つの文化に重なる点はどこにありますか?
J アニメも、スケートも、音楽も、そのカルチャーに対する“好き”が溢れているところが似ているなと感じますね。ジャンルは違えど、熱中できるものがある人はみんな同じ“オタク”です。

─さまざまなビッグネームとコラボレーションされていますが、特に強く思い出に残ったコラボ先はどこですか?
J 最近だとネイバーフッド。硬派なイメージがあったから、自分のアニメっぽい画風を受け入れてくれると思っていなくて驚きましたし、嬉しかったです。もともと好きなブランドだったので!

─先程はウィリアム・ストローベックのビデオがストリートカルチャーに触れたきっかけとお話しされていましたが、アニメのルーツなど他に影響を受けたものはありますか?
J 絵に関してなら、『アイシールド21』や『ワンパンマン』を描いている村田雄介先生です。絵のタッチなど、大きく影響を受けましたね。音楽も、なんだかんだ日本のロックからの影響が大きいです。ザ・タイマーズ、ザ・マッド・カプセル・マーケッツ、銀杏BOYZなどがずっと好きです。もちろんアニソンも。

─今回のコラボレーションTシャツは、何をモチーフに?
J ストーリー仕立てで描いている作品『魔法少女DESTROYERS』のキャラクターを描きました。シンプルに胸元に大きく入れています。メッセージやコンセプトは特にないんですが、単純に一番好きなキャラなので、自分を象徴するような作品になるかなと。赤髪のツインテールがタイプなんです(笑)。この“魔法少女アナーキー”は、性格が悪そうな感じに描くのがこだわりですね。

─ところで、Junさんご自身の普段のファッションのこだわりはありますか?
J イギリスの不良やフーリガンのようなスタイルが好きです。ただ、あれをファッションとして、わかりやすいジャンルみたいにしたくはないかなとも思ってます。

─さまざまな新しいことにトライするJun Inagawaさん。今後はどんな挑戦をしてみたいですか?
J バンドをやりたいです!

Jun Inagawa

1999年生まれ。2012年にアメリカ・サンディエゴに移住。“萌え”とストリートカルチャーを融合した作風が注目を集め、ディーゼル(DIESEL)のキャンペーンや、ヴィーロン(VLONE)といったブランドとコラボレーションを果たす。2018年に帰国し、現在は漫画家を目指す傍ら、雑誌やカタログなどのヴィジュアルを手がける。

このプリントTシャツは販売しておりません。
この企画は当WEBサイトにおけるコラボレーション企画であり、プリントデザイン入りの製品見本になります。

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