United Athle

GUCCIMAZE

6.2oz. Premium T-shirt

Style No.5942-01

ニッキー・ミナージュやポスト・マローン、フライング・ロータスといった海外の著名アーティストへグラフィックを提供するなど、国内外でいま最も注目を集めているグラフィックアーティスト、GUCCIMAZE。今回のコラボレーションでは、彼ならではのエッジィな感性を存分に表現したTシャツが完成した。このジョイントワークを実現するにあたり、どのようにして今回のグラフィックができたのか、コンセプトから込めた想いまで、話を聞いた。

─どのようなきっかけでデザイナーに?
GUCCIMAZE(以下G) 幼少期を海外で過ごして、物心がついた頃からグラフィティやファッションに興味があったことともともと絵が得意だったので、自然にアートの道を目指すようになっていました。美大の視覚伝達デザイン学科を出てからは、デザイン制作会社を経て2018年に独立しています。独立後は海外アーティストからSNS経由で直接連絡が来てデザイン制作に関わったり、国内だと音楽やファッション系の仕事をしていますね。

─作品制作へのこだわりや、他のデザイナーとの違いはどんなところにあると考えていますか?
G 手書きでめちゃくちゃ設計して練ってから、緻密な作業を繰り返して作っています。そういう点では、デザインの強度は高いんじゃないかなと思います。絵が得意じゃないとできないかもしれませんね。

─どのようなものからインスピレーションを受けていますか?
G 世の中の“悪”とされているもの全般から着想を得ています。

─今回のコラボレーションTシャツは、どのようなコンセプトのもとで制作しましたか?
G サイバーパンクや電気回線がショートしたようなイメージをコンセプトに制作しました。意外と、今まであまりやったことのない表現かなと思って。特に強い意味は持たせていないんですが、INTERPLAY(相互作用)という文字をもとにデザインしています。

─今回、United AthleのTシャツにグラフィックを落とし込む際にこだわったポイントはありますか?
G 横に長いデザインなので、胸元に大きく入れてみました。すんなりと収まったかなと思います。それと、自分のデザインは服にはきれいに落とし込みにくいグラフィックが多いので、そこが少し懸念だったんですが、今回は発色もよく出ていて満足しています。ちなみに、ボディに使った3色は最近ハマっている色で、特に水色は今の気分なんです。

─最後に、今後挑戦してみたいことやこれからの展望を教えてください。
G 今はファッションや音楽の仕事が多いですが、今後はこれらとはまったく違ったジャンルの仕事にも関わってみたいですね。

GUCCIMAZE

1989年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒。デザイン制作会社勤務を経て2018年独立。独特なシェイプのタイポグラフィや、鮮やかかつダークさの漂う色彩のグラフィック制作を得意とする。ニッキー・ミナージュのアルバムジャケット制作やポスト・マローン、フェティ・ワップのアパレルラインへのグラフィック提供、2019年にはフライング・ロータスのアルバムタイトルロゴを手がけるなど、海外からの評価も非常に高い。またファッションブランドのロゴやグラフィックをはじめ、エディトリアルデザイン、CDジャケット、ウェブサイトのデザインまで、媒体を問わず幅広いクリエイションを手がける。

このプリントTシャツは販売しておりません。
この企画は当WEBサイトにおけるコラボレーション企画であり、プリントデザイン入りの製品見本になります。

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