United Athle

HIMI

10.0oz.
Sweat Full Zip Parka / French Terry

Style No.5213-01

仲間とのシナジーで生まれる
HIMI流アート

大切なのは“いいやつ”でいること。

─ HIMIさんは、シンガーソングライターとして、俳優として、モデルとして、幅広く活躍されていますが、マルチな才能の源泉とはどんなところにあるのでしょうか?
HIMI(以下H) 影響を受けたものはたくさんありすぎて絞れないのですが、自分のルーツといえばやっぱり音楽かな。マイケル・ジャクソンやボブ・マーリー、デヴィッド・ボウイ、スマッシング・パンプキンズ、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインなど、親が聴いていた音楽の影響が大きいです。

─ ご両親をはじめ、ご家族全員が第一線で活躍されていますね。
H みんな最高に良い人間で、リスペクトしています。ですが、まあ家族なので特に改まっていうことはないですね(笑)。それぞれ、自分の道を頑張っているところを尊敬しています。

─ 幅広い活動をされている中で、こだわっていることや意識していることはありますか?
H どこに行っても自分の殻に閉じこもらないようにしていることですかね。

─ まわりとの関係性やシナジーを意識している、ということでしょうか?
H そうですね。人と関わる上で心掛けているのは、どんな場所でも“いいやつ”でいることかな。自分が“いいやつ”だったら、きっとまわりにも“いいやつ”を引き寄せると思うから。

─ 今回のコラボレーションパーカも、そんなまわりの方々とのシナジーで生まれたものと伺いました。
H 昨年リリースした『Don’t go』という作品のアートワークを使ったんですが、いつも僕の写真を撮ってくれるフォトグラファーの藤井清也くんが撮ってくれて、Dirty Workers Studioの森 洸大くんがエディットを手掛けてくれたものなんです。もともと僕の顔の写真なんですけど、洸大くんらしいデザインで仕上げたもので。これがすごく気に入っていて是非ともアパレルとしてデザインするときに使いたいと思ってたんですよ。

─ 思い入れの深い作品なんですね。アパレルに落とし込む際に工夫したことはありますか?
H インクジェットや4色分解でプリントしても元のデザインに近づくクオリティにはなるらしいんですが、存在感をより出したかったのでシルクスクリーンで7版使って厚みを出してみました。

─ このこだわりのアイテム、どう着こなしたいですか?
H 好きなように着たい!United Athleのパーカは着心地がいいから、お出かけするときの主役としても、楽ちんな部屋着としても、楽しめるんじゃないかなと思っています。

─ HIMIさんは普段、この秋冬どんなファッションを楽しみたいですか?
H 暖かい格好をしたい(笑)。特にニット。好きで集めているかわいいニット帽とか、セーターとか。今年はマフラーを編んだりもしてみたいです。

─ 表現者として新たに挑戦してみたいことはありますか?
H 旅行や曲作り、ライブ、キャンプなど、今までずっとやってきた好きなことをこれからも続けて、その中から新しい何かを生み出せたらいいなと思っています。強いて言うなら、YouTubeでクッキングチャンネルかな。料理が好きなので、友達と一緒に楽しめたらいいなって。

HIMI

“HIMI”(ヒミ)は東京をベースに活動するシンガーソングライター・俳優。1999年生まれの21才。2020年1月よりPERIMETRONのプロデューサー西岡 将太郎と自主レーベル『AS I LIS』を立ち上げる。R&B・Soulをベースとした楽曲に自身の思想やレーベルのスタンス、新しい時代の意思を表現していく。また、同じレーベルに所属するアーティスト“Dr.Pay”とユニット「D.N.A.」としても活動している。

このプリントスウェットは販売しておりません。
この企画は当LOOK BOOKにおけるコラボレーション企画であり、プリントデザイン入りの製品見本になります。

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