United Athle

TONDABAYASHI RAN

5.6oz. High Quality T-shirt

Style No.5001-01

とんだ林 蘭が表現する
ファッションとアートの自由奔放なセッション

Instagramでコラージュやイラスト、ペインティングなど、さまざまな手法で独自の世界観を発信する話題のアーティスト、とんだ林 蘭。2012年に活動をスタートした気鋭の若手ながら、あいみょんのアートワークをはじめ、さまざまなミュージシャンのプロジェクトやファッションブランドとのコラボレーションも手掛ける期待の星。そんな彼女が本コラボのために制作したアートワークにはどんな思いを込めたのか。作品制作へのこだわりも交えつつ本人に聞いてみた。

─今回描き下ろしていただいたのは、とんだ林さんらしいコラージュ作品ですね。
とんだ林 蘭(以下T) 今回、鮮やかなプリントも可能だと聞いたので、せっかくならドローイングよりもコラージュかなと思いまして。いつもどおり、完成形は考えず、そのときに気になるモチーフたちを引っ張ってきて、実際に手を動かしながら配置を考え、自分が良いと思ったタイミングで完成にしました。

──この作品にはどんな想いやコンセプトを込めましたか?
T お題がなく自由に作ってOKだったので、自分がほしいと思えるデザインをコンセプトにモチーフやボディを選びました。色はアートワークを乗せたときにかわいかったアプリコット。はじめて使 った色だったので新鮮でしたね。あと、性別関係なく着られるものも意識しました。どんな方がこれを着るのか楽しみな一枚に仕上がったと思います。

─今回の作品も含め、制作物を通じてどんなこと・ものを提供したいと考えていますか?
T 今回のようにお題が自由だったり、自分ひとりで完結する作品に関しては、特にテーマやメッセージは考えずに作ることが多いです。クライアントがいてはっきりとしたメッセージがある場合は、その都度それに沿って考えています。お題に対して大喜利しているような感覚です。

─作品のインスピレーションはどこから得ていますか?
T 普段目にしている食べ物や日用品、化粧品、図鑑にのっているものなど、自分の生活のテリトリーにあるものを見ていると、なにかしたくなるんです。見慣れているものの見方が変わるようなビジュアルが好きですね。
生涯で影響を受けたものというと、さくらももこさん。彼女の漫画を子どもの頃から読んでいたことが、私が絵をはじめたきっかけです。あと、他界してしまったのですが2019年から一緒に暮らしていたハムスターが、ここ最近もっとも私の価値観を変えてくれた存在です。

─作品はもちろん、華やかなファッションでも注目を集めるとんだ林さんですが、最近はどんなスタイルがお好みですか?
T 最近は、キラキラしたビジューがついた洋服やふわふわのファーやフェザーなど、見ているだけで楽しくてかわいい、ゴージャスで遊び心のあるアイテムが好きです。

─とんだ林さんにとってTシャツとは?ご自身が着る際のこだわりもあれば教えてください。
T 一番身近な洋服であり、みんなが着るからこそ個性がわかりやすく現れる、面白いアイテムだと思います。私自身、メンズライクな大きいものも好きですし、胴部分がタイトで袖が広がっているボディコンシャスな女性らしいものも好きです。

とんだ林 蘭

1987年生まれ、東京を拠点に活動するアーティスト。イラストやペインティング、コラージュ、立体、映像など、手法を問わずさまざまな表現で作品を制作。CDジャケットや広告のアートディレクションも行い、幅広く活躍する。名付け親はミュージシャンのレキシ(池田貴史)。

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